A:ドリンク剤のラベルに書いてある用法用量を守れば病気になることはないでしょう。
ですが、フガフガ・ラボ-将軍の胃袋-に書かれているような「一日十数本のリポビタンD」という飲み方をしていると田中角栄さんのように糖尿病になります。
A:風邪を引いたら薬を飲んで寝るのが一番です。
だから、栄養補助としてドリンク剤を摂るときには、眠りを妨害するカフェインが入っていないモノが良いのです。ユンケルならDCFがよろしいでしょう。リコリス、セラシーリコも良いですね。
なに、風邪を引いても寝るわけにはいかない、仕事がたまっている?
うーん。そういうときにもリコリスやセラシーリコで十分でしょう。
風邪で弱った胃腸でも栄養を吸収して、なんとかがんばりのエネルギーを生み出すでしょう。
体が休まらないので後でぶり返しますが、仕方ないときには仕方ないものです。
A:一気飲み出来ないように、スーッとする成分を加えました。
一気飲みでラリる人が多かったからです。
2001年に入ってから全国的にリニューアルしたので、薬局巡りをしても無駄です。
私が勤める店でも古いブロンありませんかと訊ねる人が2001年2月上旬には2〜3人居たようです。
これで一気飲みできるせき止めシロップはなくなりました。
A:これは難しい質問です。
何故なら「SEXをうまくする」に対する期待が皆さん違うからです。
勃起がうまくいかないのでこれの助けにしたいのか、
勃起の持続がうまくいかないのか、
性交の快感を増大したいのか
などいろいろな期待があります。
ここでは性欲向上を問題にします。
ゴールドはイカリソウという性欲向上が期待できる生薬が
価格の割りに多く入っているので「下半身用」としたのです。
ローヤルはゴールドに似た処方です。
イカリソウの量を同じくらいにして
入っている生薬の種類を2倍近い価格にあわせてやや多めにして効果の増大を狙っているようです。
ローヤルはゴールドよりも性欲増進作用が期待できるでしょう。
成分的にはこういうことなのですが
このような微妙なことは個人差も大きいのです。
ですから、Oさんがロイヤルを飲んで効果を実感なさったなら
これからも事に臨むときには
それをおのみになり続けるのがよろしいでしょう。
A:それは俗説です。おすすめできません。全薬工業小児ジキニンシロップDは子供用のシロップです。その中に入っている成分(アセトアミノフェンなど)の量は大人が一気飲みしても症状に効果が有るだけの成分量ではありません。大人用には総合感冒薬でシロップや液剤が少ないのでこのような用法が生まれたのでしょう。フツーの総合感冒薬を水か白湯飲んだ後でユンケルなどの栄養剤をのむと早く効きます。引きはじめならカコナールなどの葛根湯系液剤とユンケルなどの栄養剤を飲むとよいでしょう。ユンケルなどの栄養剤の栄養分が体力の回復を助けるからです。
A:栄養のあるものですから、たくさん飲めば太ります。
肥満への貢献度はジュース系ペットボトルと同じくらいと思ってください。
A:Q11をご覧ください。
栄養ドリンクにはカフェインとアルコールが含まれています。
ドリンク剤を飲用することによって疲れが無くなったように思えるのは
このカフェインとアルコールの興奮作用が
一番大きい影響を及ぼしていると思われます。
よって作業の種類にもよりますが
作業の後に飲む方が効果的と思われます。
A:上で述べたように、栄養ドリンクの疲労回復効果に占める割合は カフェインとアルコールによる興奮作用が一番大きいのです。 興奮作用によって一時的に疲れを忘れさせているのですから 運動の前に飲んでもあまり効果は期待できないでしょう。 プラシーボ効果をのぞけば運動後に飲まないと意味はないと思われます。
A:肝臓の疲労をいやすと言われています。
A:カフェインの作用により眠りにくくなることが予想されます。
ドリンク剤には催淫作用を期待させる成分も入っていることもあるので
なおさらです。
2001.03.14にユンケルカタログの味記載欄を更新するために、短時間に「ユンケル黄帝液」「ユンケル黄帝L」「ユンケル黄帝ゴールド」「ユンケルDCF」を飲みました。
そうしたところ、最後の「ユンケルDCF」を飲んだ後5分くらい舌に軽く「ジーン」としたシビレを感じました。時間をおけばそんなことはないと思います。
A:人それぞれです。 疑えば効きません。
A:カフェインとアルコールが効いている間です。 実質30分くらい。 精神的作用により一晩、と言うこともあるでしょう。
A:効かなくなってきたな、とおもったら 疲れがぶり返してくるでしょう。
A:水->同じでしょう。吸収される成分量は同じですから。
まずくなるだけです。
そのほか->物によっては吸収が悪くなり、効果が薄くなるでしょう。
酒は百薬の長です。
薬と一緒にクスリを飲むのはどうかとおもわれます。
A:高級感を出すための小道具です。 一気のみすると、すぐになくなるのでストローをつけてあるのです。 高級な物ほどまずいので舌につけない方が良いとも言いますが ストローで飲んでも味は感じるので意味はありません。
A:端的に言えば「医薬品」は効能を宣伝できるが
「清涼飲料水」はダメ、と言うことにつきます。
これは薬事法で決まっていることですが
肩こりだとか疲労に「効く」と言えるのは「医薬品」だけなのです。
医薬品である「リポビタンD」が「疲労回復、滋養強壮にリポビタンD!」と
堂々と効能をうたっているのに対して
「清涼飲料水」オロナミンCやその仲間達の方は
ローヤルゼリーが「体にいい」とか
「元気はつらつオロナミンC」だとか
妙にぼやかした言い方になっているのはそのためです。
あともう一つは医薬品は薬剤師や薬種商のいる
「薬局薬店」でしか売れないと言う制限があります。
成分的には大して差はないのですが...。
アメリカでは両方とも「食品」です。
日本独自の文化ですね。
1999年から規制緩和によってドリンク剤は「医薬部外品」となり
コンビニでも扱えるようになりました。
詳細はコンビニでも買えるドリンク剤へ。
A:日本薬局方には以下の記載があります。
「エキス剤は、通例、生薬の浸出液を濃縮して製したもので、次の2種類がある。
i)軟エキス
ii)乾燥エキス剤」
「主に用いられるのは乾燥エキス剤である」
「流エキス剤は、生薬の浸出液で、通例、その1mLに生薬1g中の可溶性成分を含むように製した液状の製剤である」
つまり、エキス剤の濃度を調整して
シロップなど他の製剤の調剤に使いやすくしたモノが
流エキスと言うことです。
さて、肝心の濃度ですが
製法の項を見ると
乾燥エキス剤は浸出液の溶媒を飛ばして作るとありますので
同じ重さで比べれば
エキス剤の方が流エキス剤よりも
ニンジン中の成分が多く含まれているでしょう。